齋藤 充氏(ユーフォニアム)
齋藤 充氏(ユーフォニアム) - 高知県 ユーフォニアム テューバの会
齋藤充(さいとう みつる)

プロフィール
1977年福島県生まれ。
1999年国立音楽大学卒業。
卒業時に矢田部賞を受賞。
1999年よりアメリカに留学、2001年ミシガン大学大学院修士課程修了。
2001年よりノーステキサス大学大学院博士課程に在学し、現在博士論文作成中。
ユーフォニアムで1998年日本管打楽器コンクール、2003年フィリップ・ジョーンズ国際コンクール(フランス)、2004年レオナルド・ファルコーニ国際コンクール(アメリカ)のすべてにおいて第1位受賞、トロンボーンでは2002年ニューヨークブラスカンファレンス金管五重奏コンクール第1位、2003年国際トロンボーンフェスティバル四重奏コンクール(フィンランド)ファイナリスト等の受賞歴を持つ。
国内外で多くのソロリサイタルを開催する他、読売新人演奏会、ヤマハ金管新人演奏会、NHK-FMリサイタル、東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズBaC、アメリカで行われたテューバ・ユーフォニアムカンファレンス等に出演し、また東京交響楽団、ミシガン大学フィルハーモニーオーケストラ、ミュールーズ交響楽団、ノーステキサス大学金管バンド、各地のアマチュアやスクールバンド等とコンチェルトを演奏している。
ノーステキサス大学在学中には指導助手としてユーフォニアムと室内楽を教える。
これまでにユーフォニアムを三浦徹、渡部謙一、ブライアン・ボーマン博士、フリッツ・ケィンズィックの各氏に、トロンボーンをヴァーン・カーガライス、トニー・ベイカー、デヴィッド・ジャクソンの各氏に師事。
2006年10月より日本に帰国してソロ活動の他、侍Brassのメンバー、東京佼成ウィンドオーケストラ、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団等の吹奏楽やオーケストラのエキストラ、室内楽演奏、管楽器と合奏の指導等で活動している。
現在、国立音楽大学附属高等学校非常勤講師、KEI音楽学院講師、2008年4月より国立音楽大学非常勤講師に着任予定。
(2008年3月現在)
参加コンサート・イベント
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